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こだわり

美味さ、楽しさは「英」にあり

食事が"美味しい"のは当たり前。
江戸切そば英は、美味しさの先にある"楽しい時間の共有・発見・交流の場"を提供するお店作りに拘っております。

食事の流儀は、時代とともに変化してきました。

一人一膳の料理と向き合い、無言で黙々と食べる流儀が、現在の主流になりつつあります。親から子へと引き継がれる、食卓を囲んで家族や仲間、友と語り合い、冗談や愚痴が飛び交う中、笑顔がこぼれる食事の流儀が、江戸切そば 英の流儀でありたいです。


蕎麦を皆で食す、当店名物の「つっつけ蕎麦」は、古き良き日本の食事風景のように、どこか懐かしさを思い出します。

鍋感覚でつつき合うことで、自然と会話が生まれ、家族団らん、和気あいあいとした時間を共有し、楽しければ食事はより美味しくなります。
また消化吸収も促進されて健康にも良いのです。

笑顔を隠し味に、時間を忘れ、そのひと時を大切な人と「英」で語り合ってみてはいかがですか?


のどごしが違う「江戸切蕎麦」

当店自慢の「江戸切蕎麦」の特徴は、打ちたて蕎麦ならではの奥深い風味と、のどごしの良さにあります。老舗蕎麦屋の両親から徹底的に教え込まれた蕎麦打ちの技術で、麺の角が立つように切り込むと、麺に汁がより絡み、舌触りを格段に良くさせます。

蕎麦自体は、つるっと歯応えのある二八蕎麦。
当店ではあえて一人前を一合と呼んでいます。二升五合(二十五人前)まで注文が可能です。「同じ釜の飯を食べた仲」という言葉があるように、山盛り蕎麦を大勢で食してこそ、絆が深まるのです。

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気配り一生

私は小学校から社会人まで野球を続け、長い団体生活の中で"気配りの精神"が染み付きました。
野球でのポジションはキャッチャーであり、全体への気配りと指示出しが主な仕事です。若い頃、相手バッターとの心理戦で培った観察眼は、現在の飲食業でも活かされています。

お客様が発する細かなサインを感じとり、痒いところに手が届く接客で返球する。居場所となるフィールドは変わりましたが、お客様とは日々"様々な想い"をキャッチボールしております。

気配りを通して「英」がお客様にとってのホームグラウンドになってもらえるよう、日々精進をしています。

  • 1968年7月20日、蕎麦屋の二代目として誕生
  • 小学校から野球を始め、社会人野球まで続ける
  • 28歳の時に、父親が倒れたのをきっかけに本格的に蕎麦の道へと進む
  • 飲食業界を知るために、数店舗の飲食店で修業を重ねる
  • 実家に戻って蕎麦打ちの技術を習得し、父親の療養中の2年間は店を任される
  • 2001年、父親の回復を機に、上福岡の地に「英」を開業

代表 加藤 英樹


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